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東日本大震災復興プロジェクト「TRY復興3・11」に支援金を送りました。申し込み方法をレビューします。

前の記事で、東日本大震災復興プロジェクトのひとつ「TRY復興3・11」に、筆者たちが協賛企業としてお手伝いをすることにしたというご報告をしました。
具体的なお手伝いとして、今後、筆者たちは各自で色々な運営サイトを通じてこの復興支援プロジェクトのPR活動を行なっていくのですが、その前に当然やるべきことを忘れてはなりませんね。

そう。自分たち自身もきちんと支援金を出資しました。

こうやってPR活動を行なっていく以上、無責任なことはできませんもんね。
どのような方たちが運営されているのか、支援先は明確になっているのか、申し込み方法がわかりにくくないか、きちんと返事が来るか、など、自分たちがきちんと調べないと。

と言うことで、実際に筆者が申し込みをしましたので、順を追って説明していきます。
実は途中、個人的にちょっと不安を感じた出来事もありましたが、その辺もきちんとレビューします。
「TRY復興3・11」への参加をご検討の方は、その辺もふまえて、ご自身でご判断いただければと思います。

参加の申し込みは「TRY復興3・11」のサイトから行います。

まずは「TRY復興3・11」運営事務局サイトの、「このサイトの目的」ページを読んでくださいね。
このページに、今回の支援プロジェクトの内容がきちんと書いてあります。

サイト内にはその他にも、「支援を希望している団体の一覧ページ」などがありますので、申し込みをする前には必ず目を通しておいたほうがいいと思います。

筆者の正直な意見ですが、支援先にあまり興味がなければ、無理に参加をするものでもないと思います。
支援の形はひとぞれぞれ。強制するものでもなければされるものでもありません。
自分の思いが実現できる支援の仕方を、自分できちんと選ぶことが大切ですよね。

少し話がそれましたが、元に戻って続けましょう。
申し込みは、「支援を希望している団体の一覧ページ」から、支援したい団体を選んで、その団体の詳細ページへ移動します。
団体の詳細が記載されているページの下部に以下の写真のようなバナーがありますので、クリックしてください。
TRY復興3・11 支援の申し込み画面

そうすると、個人情報などの必要事項を入力する画面が表示されますので、すべて入力をして送信をすればOKです。
送信後、すぐに運営事務局から返信が来ますので、もしすぐに返信がない場合は、入力したメールアドレスの間違いや、迷惑メールフォルダへの配信などが考えられます。
すぐに返信が来なかった際には、一度迷惑メールフォルダを確認した後、それでも見当たらなければ直接メールか電話で問い合わせてみましょう。

クレジット決済もできるみたいですが、筆者はちょっと不安だったので銀行振込にしました。

「TRY復興3・11」運営事務局からの返信メールには、支援金の振込先などが記載されていますので、そこに申し込んだ口数だけの支援金を入金すれば、完了です。
入金が確認された後、メンバーズカードなどが送られてくるみたいです。
(筆者はつい2日前に振り込んだばかりなので、まだ届いていません。届いたらまたご報告します。)

基本的な流れは以上なのですが、クレジットカード決済も可能なようで、その場合は少し手続きが異なります。
申し込み画面の最後には備考欄があって、そこには「※カードでお支払い希望の方は、こちらに「カード決済希望」とご入力ください。」と書かれています。
TRY復興3・11 支援の申し込み画面 備考欄
筆者はカード決済可能なものはすべてクレジットカードで決済しているので、今回も最初はカード決済を希望し、その旨を書いて申し込みました。

そうすると、返信のメールにて「クレジットカード決済用の書類を送付するので、ご記入後に返送してください。」との旨、連絡がありました。
数日後に封筒で書類が送られてきたんですが、それを見てちょっと不安を感じたので、カード決済をやめて銀行振込にしました。

不安を感じた理由ですが、「カード番号など決済に必要なすべての情報を、”普通の紙”に書かなければならない」からです。
特に目隠しシールなどがあるわけでもなく、普通の紙に枠が印刷され、そこに書き込んでいくだけです。
また、返送用の封筒も特に書留扱いでもなかったので、「ちょっとリスクが大きいな」と思いました。

もちろん、「運営事務局のスタッフの方が悪用する危険がある」という意味ではなく、単純に「もし万が一、事務局まで配達される間に行方不明にでもなったら…」という危険性です。
悪意の第三者に渡ってしまえば、いくら後で保険が適用されるとはいえ、やっぱり無用の手間とストレスを追うことになりますので。
なので、最終的に銀行振込で決済を行いました。

このあたりは、やはり「まだまだ始まったばかりのプロジェクトで、手探り状態なんだろうな」という印象を受けます。
こういった課題は他にもたくさん出てくるでしょうし、その都度、どんどん改善されていくといいなと思います。

ですが、復興に向けての熱意は感じられましたし、大切なところはその「思い」の部分なんじゃないかなと思います。
今後もできる限りの協力をしていこうと思います。

今後は、各支援希望団体の紹介を交えながら、支援をした人に対しての特典などを紹介していこうと思います。
支援特典として、カツオ丸ごと1本をもらえたりするみたいですよー。(ただし、支援希望団体がきちんと復興した後のことです。)

筆者の期待度:5

(2012年6月1日に書きました。By びりー@最安値探索スタッフ

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