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懐中電灯にもなるオシャレな間接照明器具。LEDあんどん OLIGHT(オーライト)

<今回の主役>
ツインバード LEDあんどん オーライト
dmy

5月10日の「NHKおはよう日本」の「まちかど情報室」のテーマは、「備えて安心を・・・」でした。
日常生活でも普通に使える上に、いざ!というときにも役に立つという、おもしろ便利グッズが紹介されました。
特に印象に残ったのは、オシャレな照明器具。名前はLEDあんどん オーライトです。
このページの下部にLEDあんどんの動画もありますよ。

LEDあんどんオーライトは、普段は床に置いて使えるフロアライトです。
ちょっと変わったデザインで、オシャレな間接照明器具ですね。
電球色のぼんやりとあたたかい光で、お部屋の片隅に置いてもよし、廊下や階段に置いてもオシャレかつ実用的ですね。

オシャレなだけじゃない。懐中電灯にもなり、非常時にはとても心強い明かりに。

しかし、ただのオシャレな照明器具というだけでは、NHKで取り上げられるほどのインパクトはないでしょう。
LEDあんどんオーライトの強みは、「充電式で持ち運びできる」ことにあります。

まちかど情報室の番組内では、LEDあんどんを持ち上げると懐中電灯に変身する様子が映像で流れていました。
おそらく、本体の下部にセンサーなどがついていて、床置の状態と持ち上げた状態とを見分けているのでしょうね。
(調べたところ、自動での切り替えもできる他、スイッチによってあんどんモードとサーチライト(懐中電灯)モードに切り替えができるようです。)

上部の輪っかの部分を肩や首にかけたり、手に持ったりして持ち運べるようですが、懐中電灯として使用した際には本体の下部から強い光が照射されるため、基本的には真下、足元を照らす状態になります。
夜間など、暗い場所では足元が明るいのは何よりありがたいですね。
もちろん、本体を手に持てば、普通の懐中電灯と同様、前方を照らしたりすることも可能でしょう。

あんどんモードでも使えるので、みんなで集まっている場所では大切な明かりとして重宝しそうです。
約2時間でフル充電できて、弱だと最大50時間(あんどんモード)も連続使用が可能なので、災害時などで長時間電気が使えない場合には、本当に役に立ちそうです。
(強は2時間、中は6時間です。)

2011年12月発売以来、ベルメゾンやニッセンなどの有名カタログ通販でも人気。

LEDあんどんオーライトは、ツインバード工業から2011年12月に発売されました。
(ツインバードの公式ページ-LEDあんどんオーライトLS8151)
ベルメゾンやニッセンでは少し価格は高めかなと思えますが、ヤフーショッピングや楽天市場で探せば4千円ほどは安いみたいです。

何と言っても災害はいつ襲ってくるかわからないもの。
入れにしまいこんでしまう非常品よりも、オーライトのように日常生活で普通に使っているアイテムの方がいざというときに強いかもしれないですね。

筆者の第一印象での期待度:4

(2012年5月10日に書きました。By びりー@最安値探索スタッフ

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