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新モデルEH-SA32と旧モデルEH-SA31、何が違うの?パッと見て「まったく同じ」に見えるんですが…電話して聞こう。

さて今回は、「新モデルと旧モデル、今ならどっちを買う方がいいのかな?」という点から、スチーマーナノケアの新モデルの中で一番下位機種に当たるEH-SA32と現在販売中のEH-SA31との機能比較をしてみます。

機能や性能で大きな違いがあるのであれば、新モデルの発売まで待ってEH-SA32を買う方がいいかもしれませんし、あまり大きな違いがないのであれば、おそらく今が一番安くなっているであろう旧型モデルEH-SA31を買う方がいいかもしれません。

まず最初に、パナソニックのホームページでそれぞれの商品詳細ページを見比べてみました。
でも…全項目が全く同じに見えるんですよね(汗)
「え?これって、同じページじゃないよね?」と何度も確認をしたんですが…

結論から言うとですね…
びっくりしないでくださいよ!?何と!!

本体寸法からパッケージ寸法まで&スチーム機能についても、消費電力についても全く同じという結果でした。

何が違うのかといえば、販売価格とデザインですかね(笑)
販売価格はオープン価格なのでお店によって違いますが、旧型と新型というだけでかなり違いも出てきますので、発売日が近くなったらよくチェックしてみてくださいね!

だけど、もしかして筆者が気づかないだけで「何か見落としている機能の違いがあるかもしれない」と思い、またまたお客様相談センターへ電話しちゃいましたよー。

わからないので、パナソニックのお客様相談室へ電話してみた。すると返ってきたのは「ほぼ同じ」ということで…

「わからないときはメーカーに聞くのが一番!」ってことで、パナソニックのお客様相談室に再び電話をして、聞きました。
(パナソニックへのお問い合わせ方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。)
今回の担当者の方も快く対応をしていただきまして、EH-SA32とEH-SA31の2商品の違いについて、以下のように答えをいただきました。

「ほぼ同じ機能です。」

や、やっぱりそうなのか…(笑)

この「ほぼ」と言う言葉がついているのがミソですよね(笑)
ここだけの話で、「違いはデザイン面にある」そうで「機能面から見ると同じ」なんだそうです。
あ、いや「ほぼ同じ」です…もしかしたら車のマイナーチェンジみたいに細かい部品などで改善されているかもしれませんしね!(笑)

そんな2機種ですが、新モデルEH-SA32が9月に発売されることにより、現行モデルのEH-SA31はこの8月がもっとも値段が下がる時期かと思われます。
逆に、9月に登場するSA32は「新発売」というだけで、価格が高めになるのではないかと予想しています。

これはもう、ナノスチーム機能だけが欲しい方であれば、迷うことなくEH-SA31を購入すべきですね!

ま、若干デザインが変わっているので「私は、どうしてもEH-SA32のデザインが好きなのよっ!」と思われる方は、EH-SA32の発売まで、今しばらくお待ちください。

EH-SA32の機能面について少しおさらい。普段のお肌のお手入れに、スチームを「ちょい足し」する感覚で使う。

ということで、「どちらを購入すべきか」と言うことに関しては、筆者の中では「EH-SA31だな」と結論が出ましたが、ついでにここで少し、EH-SA32(EH-SA31)の機能について、さらっとおさらいをしておきたいと思います。

この商品のウリは「手軽にスチームが当てられる」ことです。
「普段のお肌のお手入れに、簡単にスチームがプラスできますよ」という感じですかね。

ここで注意したいのが、「お肌のお手入れが簡単になりますよ」ではなく、あくまでも「スチームが簡単に当てられますよ」ということですね!
ここを勘違いしちゃいけませんよー。

「普段のお肌のお手入れに、スチームをちょい足ししましょう!」という感覚で、お肌のお手入れにかける時間は、スチーマーをプラスした分が単純に増えますね。

どれくらい増えるのかと言えば、パナソニックが推奨するケア方法で見てみると「うるおい補給のスチーム6分(朝)」と「ディープクレンジング3分(夜)」で計9分。

スチーマーの準備や片付けなどもありますので実際にはもっとですよね。
筆者はズボラ女子なので、こういった細かい点も見逃しません(笑)

噴出されるスチームは、同時に新発売されるEH-SA61やEH-SA45と同様のナノスチームです。
時間は1回6分と短いですが、これはクレンジングの際にスチームをプラスするお手入れやメイクの前にスチームをプラスするお手入れのためですので、時間が短くなっています。

使い方はもっと幅が広がりそう。色々なシチュエーションで「うるおい補給」の「ちょい足し」もいいんじゃない?

この2点がパナソニックの公式サイトで紹介されていますが、筆者はさらにメイクを落とし終わった後にもう一度スチームを当てて「うるおい補給ケア」をプラスされるとなお良いかなとも思います!

クレンジングの際のスチームをあてる時間は約3分間と短い間ですが、メイク後のスチームケアはうるおい補給を目的とするので、メイク前同様約6分間当ててあげてはいかがでしょうか?
(ただし、敏感肌の方や熱で赤みが出やすい方はやめておいた方が無難かと。)

あとは、ディープクレンジングでマスカラもしっかり落ちるとあるので、アイメイクをされている10代や20代中心の女性に向いているスチーマーだと思います。

最近のマスカラは、ウォータープルーフや繊維などの性能で長持ちする分なかなか落ちません。
そんなマスカラを落とそうと、まつげを指でゴシゴシ擦ったり引っ張りながらマスカラを落としていると自分のまつげが抜けていってしまいますからね…いろんな意味で怖いです。

それと、メイクノリのいいお肌を作るには、うるおいが大事なんですよね!
しっかり水分が補給されたお肌は、下地やファンデーションの伸びも良くなります。
「毎朝6分間も無理~!」という方は、半分の3分間だけでもスチームを当ててあげてからメイクされると、やらないより断然いいと思います。

美肌やメイクに人一倍気合が入ってる女子であれば、このEH-SA32シリーズは、とても強い味方になってくれるスチーマーです。
予算的にもっと余裕のある方は、EH-SA92やEH-SA62の方がもっと機能も多くて汎用的かもしれませんので、そちらも検討してみてください!

(2012年8月8日に書きました。By やゆお♀@最安値探索スタッフ

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