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おいしいご飯を追求したら、フタがとがってしまいました?タジン鍋みたいな炊飯用の土鍋です。

4月18日の「NHKおはよう日本」の「まちかど情報室」で紹介された商品です。
この日のテーマ「とんがって便利です」のとおり、とがった商品ばかり紹介されました。
一番最初に登場したのが、この「ガラス蓋がとがった土鍋」です。

一見するとタジン鍋にも似たこの「フタがとがった土鍋」ですが、ご飯を炊くための専用の土鍋だそうです。

「土鍋でご飯を炊くと美味しい」というのはかなり知られていることですが、やってみるとわかりますが意外と難しかったりしますよね。
火にかける時間、火を止めるタイミングなどが難しいですし、火加減もよくわかりません。
ちょっと気を抜くと、すぐに吹きこぼれてしまうようなイメージもあります。
実際のところ、筆者の家庭の経験上では、満足のいくご飯が炊けたことがあまりないような気もします(苦笑)

このとがった土鍋は、そんな筆者のような経験をしている人にとって、救世主となりえるかもしれません。

とがったフタのおかげで吹きこぼれない。ガラス製で透明なので、中を見ることもできる。

タジン鍋のような形をしたこの土鍋のフタですが、実はこれに大きな秘密があるようです。

ご飯を炊くと、泡がたくさん出てきて膨張していき、鍋から溢れ出して吹きこぼれが起こります。
この土鍋の蓋は、背が高くてとがった形になっていることで、内部に空間が生まれます。
この空間があることで、膨張した泡が冷やされて収縮し、吹きこぼれが起こらないという仕組みだそうです。

さらに、フタが入る位置が普通の土鍋よりもが深いところになっているため、より吹きこぼれが起こりにくくなっているようです。
背が高くてとがったフタと、フタのセットの位置を深くすることと、2重の吹きこぼれ防止策が施されているんですね。

また、蓋はガラス製で透明になっているので、中の様子も見ることができます。
フタを取らなくて済むので、蒸らしている間に蒸気を逃がすことなく、食べごろが確認できますね。
炊飯中は泡が消えていく様子をじっと眺めるのも、たまには楽しいかもしれません。

ホイッスルで火の調整のタイミングを知らせてくれる。難しかった火加減やタイミングも、誰でもバッチリ!

この土鍋は、フタの構造だけでなくそれ以外にも機能があります。
誰でも失敗することなく簡単にご飯が炊けるよう、よく工夫されていますね。

土鍋での炊飯の難しいところは、やはり火加減でしょう。
いつ火を止めればいいのか、慣れないうちは本当にわかりません。

この土鍋は、火を止めるタイミングをホイッスルで知らせてくれます。
強火で10分から15分ほど加熱すると、ふたに取り付けられたホイッスルが鳴るようです。
そのホイッスルが鳴り始めて1分ほどしたら火を止めて、後は15分から20分ほど蒸らすだけ。
とっても簡単そうですね!

ちなみに、この土鍋は3合炊きなので、4人家族でもちょうどよく使えるかなと思います。
筆者の家庭は普段は炊飯器を使っているのですが、たまには土鍋で炊いて、おこげを楽しむのもいいかもしれませんね。

購入した際には、実際に炊いてみてレビューをしてみたいと思います。

筆者の第一印象での期待度:5

(2012年4月19日に書きました。By びりー@最安値探索スタッフ

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