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安すぎる低速ジューサー、ココヴィータ。わずか数千円で、本格フレッシュジュース作りが楽しめる!?

ゴールデンウィーク明けの5月7日、「NHKおはよう日本」の「まちかど情報室」で、低速ジューサーが紹介されました。
「ココヴィータ」という名前の、手動の低速回転ジューサーです。

先日のバイタミックスの件以来、筆者はブレンダーだけでなくジューサーにも高い関心を持っています。
バイタミックスのことを調べていくうちに、「フレッシュジュースを作るなら低速ジューサーの方が断然良い」という意見をよく目にしたからです。

簡単に表現をすると、バイタミックスなどのブレンダーで果物や野菜をジュースにすると、食物繊維も果汁も一緒に混ぜ込まれた状態になって、ドロドロした食感。
いわゆる「スムージー」と呼ばれる飲み物ですね。

それに対して、低速ジューサーは食物繊維の部分と果汁の部分を分離するため、ジュースはクリアで甘くて濃いものになるようです。
「フレッシュジュース」という言葉から連想される飲み物としては、こちらの方になるでしょう。
分離された食物繊維は、カレーやスープ、ハンバーグに混ぜ込んだりしてお料理に使えますし、クッキーやパンの記事に練り込んだりもできます。

両方とも同じようで、実はまったく違うので、どのようなローフードを求めるのかによって、どちらを選ぶのかが変わりそうですね。

バイタミックスほど高くないとはいえ、電動の低速ジューサーは安くても2万円台が相場。

バイタミックスは安く買えても7万円を少し切るくらいの超高価格商品でしたが、調べてみると低速ジューサーもそれなりに高価でした。
メーカーや機種はたくさんありましたが、安くても2万円台、一番多い価格帯は3万円台かなと思います。

そんな相場からいくと、このココヴィータは破格すぎる安さですよね。
「手動」ということもあっての価格だとは言え、安いと思います。
これほど安いと、きちんと機能するのかが不安なところですよね。

手動なので電動に比べれば手軽とは言えないが、それほど何かが大きく劣るとも思えなかった。

NHKの番組内では、仲の良さそうなお母さんと子供さんがココヴィータを使用していました。
皮を向いた果物を放り込んで、上から付属の棒みたいなもので少し押しながらハンドルをグルグル手で回します。

手動だとここがネックになるのではないかと思ったのですが、見た感じでは、そんなに力を入れているようには見えませんでしたね。
お母さんのコメントも「あまり力を入れずに簡単に回せますよー」みたいな感想でした。
それが本当であれば、かなり魅力が増しますね。

そしてきちんとジューサーとして機能するかどうかですが、ハンドルを回すと鉄砲の先のような部分から搾りかすが出てきて、下のカップには果汁が溜まっていきました。
「搾りかす」が「食物繊維」で、「果汁」は「フレッシュジュース」ですね。
番組の映像を見た限りでは、電動の高価な低速ジューサーと同じような分離の仕方だったと思います。

絞りきれるジュースの量は、やはり手動なので少なくなるとは思うのですが、これほどの価格の差があれば、よほど大きな差でもない限り問題にはならないと思います。
きちんと分離されている以上、ジューサーとして十分な性能を持っていると考えられると思います。

逆に、簡素な作りのおかげで安全性が増す上に、手間を軽減している可能性も。

ココヴィータは電気も使わなければ、金属製のパーツも使っていません。
そのため、お手入れの際に刃でケガをする危険性もありません。

また、簡単に分解もでき、水洗い可能です。
とてもお手入れがしやすく、清潔な状態を保てそうだと思います。

それにしても、筆者にはとてもタイムリーな商品でした。
バイタミックスを買うか低速ジューサーを買うか、色々悩んでいましたが、とりあえずココヴィータを買ってみようと思います。
これで本当に使いやすくてジューサーとしての性能もそこそこのものであれば、たぶんバイタミックスは買いません(笑)

[追記]ココヴィータを買いました!レビューはこちら。

筆者の第一印象での期待度:5

(2012年5月8日に書きました。By びりー@最安値探索スタッフ

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